一文字キーホルダー Ver.2.0
先日気になった問題を修正しました。
上端枠の彫りを浅くし、立体感が薄れた分を補うため文字を枠からはみ出させて大きくしてボリュームを持たせてみました。
曲げてみても彫ったことで強度が落ちている感じはなくなりました。
なかなか良い出来だと思うんだけど.....。
「万歳ハイウェイ」万歳!
アッカ隊長のブログで「バイクに乗るにあたり、どうゆう乗り方が楽しくバイク生活をおくれるかマンガからいろいろ模索する。」という企画があった。(勝手に引用してすみません)
なかなか面白く読んだのですが、私の一番大好きな「万歳ハイウェイ」が入っていない! と、コメントすると、
なかなか面白く読んだのですが、私の一番大好きな「万歳ハイウェイ」が入っていない! と、コメントすると、
『旅をする木』 星野道夫(著) −文藝春秋−
アラスカでの色々な体験/生活を集めたもの。主に、アラスカの自然、人々、そして熊.....。
星野道夫さんの本はいつも心を静かにキレイに広くしてくれる。
最近、がちゃがちゃとめまぐるしく展開が切り替わる本を読む事が多かったせいか、久しぶりに星野道夫さんの本を読むと、文章の静かさに最初は少し戸惑いを感じた。
しかしすぐに星野ワールドと言うのか、星野さんの目を通してみたアラスカの自然と人の魅力にどっぷり浸ることができた。
一文字キーホルダー
先日作ったキーホルダー、なかなか良い出来だと我ながら思い、いっぱい作って友達にもあげようと思う...と、嫁さんに言うと、「嫌がられるからやめとき!」と言われた。
でも、何個か友達用に作った。
完成度も、先日の写真のものよりだいぶよくなっている。
もちろん「ま」ではなく、名前の一文字(漢字、漢字がわからない人は平仮名)をとって、それを使う。
「一文字キーホルダー」と命名。
でも、何個か友達用に作った。
完成度も、先日の写真のものよりだいぶよくなっている。
もちろん「ま」ではなく、名前の一文字(漢字、漢字がわからない人は平仮名)をとって、それを使う。
「一文字キーホルダー」と命名。
世捨て人
今読んでいる本に、アラスカの無人島で22年間一人で暮らしていた人(米国人)の話が出ていた。
非常に温かみのある好漢であったと書かれていた。
彼は年に一度だけ300km離れた町までボートを漕いで(確か”漕いで”と書いてあったと思う)毛皮を売りに行き、買い物をし、そして捨てずにとっておいてもらった一年間分の新聞をもらって帰る。
そしてその新聞の、ちょうど一年前のものを毎日読んだらしい。
稀に人が訪ねて来ると、
非常に温かみのある好漢であったと書かれていた。
彼は年に一度だけ300km離れた町までボートを漕いで(確か”漕いで”と書いてあったと思う)毛皮を売りに行き、買い物をし、そして捨てずにとっておいてもらった一年間分の新聞をもらって帰る。
そしてその新聞の、ちょうど一年前のものを毎日読んだらしい。
稀に人が訪ねて来ると、
すごい部屋
そんなことはどうでもええんとちゃう?
「そんなことはどうでもええんとちゃう?」
と...言ってみる。
何がって?
「それはなんでもええんとちゃう?」


