ニンニクの芽

以前妹から送られてきた大量のニンニク。

ぶら下げておいたら、いつの間にやら芽や根が出始めていた。
しかも食べるとスカスカで美味しくなくなっていた。
そこで適当に庭に植えたら芽が出てきた。
これで大量のニンニクが、さらに大量になりそう.....
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と言うことで、とりあえずこんな事でも書いておこう。
最低月に一度は更新しなければ.....
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『慈雨の音 - 流転の海 第6部』 宮本輝(著) ―新潮社―

ついに第六部。面白かった。
当初の全5作の予定が今回で6作目。「これで終わり」というものではなかった。
松坂熊吾に老いが目立ち始め、信仁がたくましくなってきた。
今後がますます楽しみになってきたけど、第何部まで書いてくれるのだろう?
終わらないでほしい。
今後時代は高度経済成長期に移っていき複雑になってくるので、そのあたりをどのように書くのか楽しみです。
今シーズン2回目のスキー
週末は職場仲間でスキージャム勝山へ行ってきました。
なかなか良いゲレンデで、珍しく(?)レストハウスの食事もおいしく、なかなか良かった。
温泉があるのも良い。
今回は板を新調した。
スキーは上手ではないけどスピードを出すのは好きなので、高速時の安定性に主眼を置いて買ってしまった。
店員にはお勧めしないと言われながら.....
大回り用で、同モデル中の硬い方バージョン、専用ビンディングも硬い方にしてしまった。
買ってから、やっぱり無理なんじゃないか、乗れないんじゃないかと急に弱気になっていたけど、ファーストチューンナップをやってもらって家に届いた板と、今まで乗っていたカービングではない真っ直ぐな板とを比べると硬さは変わらなかった。(ほぼ同じ硬さ)
今までのより若干短くなっているし、カービングだし...、大丈夫、きっと乗りやすいだろう。
結果、ぜんぜん違う板なのに今までの板との違いはあんまり感じなかった。
へたくそは何に乗っても同じという事のようだ。
難しくて乗れないという事はなかったので良しとして、この板の性能を引き出せる乗り方を研究しよう。
ということで来週末もスキーの予定です。
なかなか良いゲレンデで、珍しく(?)レストハウスの食事もおいしく、なかなか良かった。
温泉があるのも良い。
今回は板を新調した。
スキーは上手ではないけどスピードを出すのは好きなので、高速時の安定性に主眼を置いて買ってしまった。
店員にはお勧めしないと言われながら.....
大回り用で、同モデル中の硬い方バージョン、専用ビンディングも硬い方にしてしまった。
買ってから、やっぱり無理なんじゃないか、乗れないんじゃないかと急に弱気になっていたけど、ファーストチューンナップをやってもらって家に届いた板と、今まで乗っていたカービングではない真っ直ぐな板とを比べると硬さは変わらなかった。(ほぼ同じ硬さ)
今までのより若干短くなっているし、カービングだし...、大丈夫、きっと乗りやすいだろう。
結果、ぜんぜん違う板なのに今までの板との違いはあんまり感じなかった。
へたくそは何に乗っても同じという事のようだ。
難しくて乗れないという事はなかったので良しとして、この板の性能を引き出せる乗り方を研究しよう。
ということで来週末もスキーの予定です。
『絶望名人カフカの人生論』 フランツ・カフカ 頭木弘樹(編) -飛鳥新社-
将来にむかって歩くことは、ぼくにはできません。
将来にむかってつまずくこと、これはできます。
いちばんうまくできるのは、倒れたままでいることです。
バルザックの散歩用ステッキの握りには、
「私はあらゆる困難を打ち砕く」と刻まれていたという。
ぼくの杖には、「あらゆる困難がぼくを打ち砕く」とある。
共通しているのは、「あらゆる」というところだけだ。
などなど
面白かった。
落ち込んだ気分の読者も、ネガティブ思考の達人カフカのあらゆる事への悲観ぶりを見れば、何もそこまで悲観する事はないだろうと、少しおかしくなってくるのではないかという趣旨の本のようだ。
週末は、ひるがの高原でスキー
家族でひるがの高原へ行ってきました。
土曜は大雪。日曜は午前晴天、午後は曇り。
土曜、スキーはあまり上手ではないので、大雪の中四苦八苦。
どんどん雪が積もってきて板が雪の中にもぐってしまう。
そしてターンしようとした時に、雪にもぐっている板が引っかかる。
ひとつ気がついたのは、もぐっている板をターンするときに引き上げようとするから引っかかるように思った。
日曜は午前は晴天。きれいに圧雪されていて気持ちいい。
と調子に乗っていたら、またもやカーブで大転倒。
どのくらいまでスピードを出して方向転換出来るか、毎回スピードを上げながら色々試していたら、最後は派手にこけた。
一度派手にこけた後、なんかスムーズに滑れなくなった。
土曜は大雪。日曜は午前晴天、午後は曇り。
土曜、スキーはあまり上手ではないので、大雪の中四苦八苦。
どんどん雪が積もってきて板が雪の中にもぐってしまう。
そしてターンしようとした時に、雪にもぐっている板が引っかかる。
ひとつ気がついたのは、もぐっている板をターンするときに引き上げようとするから引っかかるように思った。
日曜は午前は晴天。きれいに圧雪されていて気持ちいい。
と調子に乗っていたら、またもやカーブで大転倒。
どのくらいまでスピードを出して方向転換出来るか、毎回スピードを上げながら色々試していたら、最後は派手にこけた。
一度派手にこけた後、なんかスムーズに滑れなくなった。




