-余興として-

日々の事など

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ゆの酢 6升

20061128182655.jpg
今年も「ゆの酢」を6升買った。我が家で使うのは1升。残りは毎年友達に分けている。
ゆず果汁100%のお酢(塩入)。
今度のマッチャンマン・パーティーに1升持っていく予定。皆さんでどうぞ。
テクノワークスにも今週末1升持って行く予定。欲しい人、早い者勝ちです。タッパなどの容器を持ってきて、どこにあるかは安東さんにでも聞いてください。
その他欲しい人、(いまのところは)連絡頂ければ、一升丸々とは行きませんが、お分け出来ると思います。

ちなみに私はこの「ゆの酢」を使った以下のようなタレで、水炊きも、しゃぶしゃぶも、焼肉も、何でも食べます。
新しい「ゆの酢」の香りと酸味はたまりません!美味美味!!

大根おろし:やまもり
ゆの酢:適当に多目
醤油:全体が薄めの茶色になるくらい
七味:適当(私は多目)
(これがすっぱく感じる人は、+米酢を少々)
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自殺報道問題 (いじめ自殺など)


(知らないから言える、何でもかんでも言いたい放題のコーナー!)

最近納得できないことがある。それは自殺報道。

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『四人はなぜ死んだのか(インターネットで追跡する「毒入りカレー事件」)』 三好万季 (文春文庫) (オススメ)

ちょっと感想:

まず感想として「すごい」の一言がでてくる。

なにが「すごい」のか?
疑問に思ったことを「調べ上げる力」、「まとめ上げる力」、「発表する力」を
これほど持った人を見たことがないからです。

内容は非常に良くまとまっていて、とても自分はこのような文(レポート)は
書けないと思います。このレポートでは今回の事件を以下のように結論しています。

--
以上の根拠によって、私は、今回の毒入りカレー事件は、犯人の犯罪意図もさることながら、社会的医療体制の種々の不備や欠陥 の中で、人の命にかかわる各分野の専門家たちの複合過失によって拡大された社会的医療事故、すなわち「業務上過失致死傷」ではないかと疑問を呈さざるをえ ない。
--

さらに「すごい」のは著者の三好万季さんは当時15歳の少女だと言うことです。
夏休みにこの事件をテレビで見、「カレーで食中毒になるものなのか?」と疑問を感じ、何も知らないところから、インターネット等で調べ上げ、さらに夏休みの宿題として、学校に提出してしまう。
これを受け取った先生は、ちょっと持て余したのではないか。

『悪童日記』 アゴタ クリストフ 早川書房 (オススメ)


過去に読んだ中から(オススメ)本を選ぶとなると、真っ先に紹介したいのが、この「悪童日記」。
この本はシリーズとして読めて、「悪童日記」、「ふたりの証拠」、「第三の嘘」と連なる。しかし1冊1冊を独立した物語として読んでも成り立つようになっている。
この本は私が今まで読んだ本で、面白かったベスト・スリーを選べば、絶対入れなければならない本。
あまり有名でないのが不思議なくらい。
私は「悪童日記」を本屋で見つけ何気なく読み始め、読み終わったのが夜だったが、どうしてもすぐに「ふたりの証拠」が読みたくて、夜に開いている本屋を探し回った思い出がある。
内容は紹介しない。「読めば読むほどわからなくなってくる」とだけ紹介。
次に読む本を迷っている人には、是非手にとって見て欲しいと思います。
総合 20点!  (10点満点)

神峰山寺の紅葉 きれいでした

IMG_2806.jpg
天気は曇り。 先週は金閣寺へ行ったけど紅葉にはまだだいぶ早い印象があった。
神峰山寺もまだ早いだろうと思いましたが、近所だし、近所であるぶん、あまり混むと行きたくない。ちょうど天気もイマイチで空いてそうなので家族で行ってきました。

ちょうど見頃だったように思います。完全に紅葉しておらず、上の写真のように緑と紅色のコントラストが見事だった。これで天気がよければ申し分は無かったのだけど。

しかしこの写真、撮る時には気付いていなかったけど、真中に電線が。。。。。
良い部分を切り取れたと思ってたのに...残念。

『アルケミスト ー夢を旅した少年ー』 パウロ・コエーリョ (オススメ)

※ 過去に読んだ本の中からも、「これは絶対面白い」と思うものは、紹介していこうと思います。

ちょっと感想:

主人公の羊飼いの少年が、宝物を発見する夢を見、その夢を実現しろというジプシーの占い師や、王様に従い、旅をする話です。
少年は、あらゆる物から、あらゆる事を学び、旅の後半に錬金術師(アルケミスト)と出会います。ちょっと教訓色が強い気もしますが、まぁ満足の一冊でした。

訳者後書きによると、海外ではベストセラーとなり、10年に一冊の本との書評を得ているらしいです。

読書採点(10点満点)

○ 総合  10点
○ 感動度 10点
○ 笑える度  2点
○ 物語度 10点
○ 引き込まれる度       8点
○ 自分の趣味に合う度     8点
○ 他の人へのおすすめ度  10点

朝の出来事 ふたつ

朝、通勤のため電車に乗っていると、何事もない毎日であるが、時々びっくりしたり、感心したり、腹が立ったり、おかしかったりする事がある。腹が立った話を聞いても誰も面白くないと思うので、おかしかった話。

先週、通勤で高槻から大阪まで新快速に乗っていると、いきなりでっかい声で携帯電話を使う兄ちゃんが...。
大体こういうのは迷惑だが、朝からトラブルに巻き込まれるのも面白くないので、知らない顔をする。聞くともなしに話の内容が耳に入ってくる。(なんせ声でかいので..)

携帯兄ちゃん「今、新幹線に乗ってるんやわー」
私(おいおい、何でお前、新幹線で吊り革持って立ってるんや?)

その友人「ちがう、ちがう、新快速!」
私(まぁそーやろー、言い間違えやな...)

携帯兄ちゃん「おお、今どこ? 俺の乗ってるの、大阪に止まるらしいんやわ~。」
私(おまえどっから出てきてん?さっきのも言い間違えちゃうやろー? 東海道線走ってる電車で、大阪に止まらへんのなんかないで~? 日本語うまいけど外国人かなー? )

# しばらくし、大阪駅に近づくと、その携帯兄ちゃんは朝の満員電車の中、でっかい声で叫んだ。
「あ~、たこ焼き喰いて~~!!」


もう一つは、10年くらい前の話、

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「陰陽師」 龍笛ノ巻 夢枕獏 (文春文庫)


ちょっと感想 :

今読んでる本が、なかなか読みづらいので、出張にあわせ、新幹線で気楽に読めるようにと買った本。

よかった。総合7点。面白いし好きですが、点数としてはまぁこんなところ。
「呼ぶ声の」の最初の月の光と琵琶の音の中、桜の古木の花びらの落ちていく風景がよかった。

みんなうれしい富士の山 おじさんも

今日からしばらく出張。朝新幹線に乗っていると、絵に書いたようなきれいな富士山がくっきり見えた。

新幹線、すいてはいるが、周囲はサラリーマンのオジサンだらけ。写真撮りたいなと思ったが恥ずかしいのでやめておく。

するとどこからともなく携帯カメラのシャッター音「カシャーン」。すると皆思いは同じだったようでいっせいに車内のあちこちから携帯シャッター音「カシャーン」、「カシャーン」「カシャーン」、「カシャーン」。私も一緒に「カシャーン」。
品川で降りるとき周りを見たが、やっぱり周囲は小難しそうな顔をしたオジサンだらけだった。
20061130.jpg
手前に変な線が入って、ちょっと残念。


久しぶりに山科ショップへ行くと

家の横に吹きさらしでグライダーを置いているため、日にやられレインケースがボロボロになり、急に穴があきはじめた。今日の雨天予報を恐れ、昨夜ショップへ新しいケースをもらいに行った。

久しぶりに山科のショップへ行くと、前の駐車場が無くなり今風の家が一杯建っていてびっくりしました。いきなり道をはさんで真ん前が人の家。これだと夜中はもう騒げないですねー。

しかし中に入るといつものショップ。壁の写真なんかも、もう15年程前から変わっていないような...。
あっ!そういえば1つだけ替わっていたものが。何故かいつも湿っていた、ショッパそうなトイレのスリッパが、さわやかに乾いたものに交換されていました。

翌土曜が雨のためか師匠の他に誰もおらず、師匠と話し込んでいたらいつの間にか真夜中に。
忘年会に向けて、あの人は呼びたいなとか、色々師匠と話していたのですが、二人とも顔は思い浮かぶが、ぜんぜん名前が思い出せない人が非常に多い...。
「そうそう!あの人...フォイルに乗ってた、よく龍門でキャンプした...車はナニナニで...」とかばかり。

どうも最近物忘れが激しい。

「電磁波」私は怖い派

-- (知らないから言える、何でもかんでも言いたい放題のコーナー!) --  
(シリーズ化しようかな?)

「男の赤ちゃん、首都圏中心に比率低下…原因は「?」」というニュースがあった。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20061106it15.htm

原因は不明とされているが、これを見て最初に思ったのは「電磁波ちゃうん?」だった。

私の前々職の職場環境は、それほど強度は高くないと思われるが、高周波の電磁波にさらされる職場。
そこのエンジニアの子供の8~9割は女の子だった。

また、アマチュア無線の愛好家の間では、もうずいぶん以前から、自宅の周囲では女の子の出生率が異常に高いことがウワサになっているらしい。

これは、関係者の間では周知の事実、既成の事実...だと思う。

首都圏と言えば通勤通学ラッシュだ。

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『龍馬』 津本陽 (角川文庫)


ちょっと感想:

いやー、なかなか面白かった。
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」との違いにが気になっていたが、予想通り「竜馬がゆく」が痛快な面白さを追求し、竜馬をどこまでも快男子として描いているのに対し、「龍馬」は史実の積み重ね/実証を追求しているように思えた。
その為、記録が少ないと思われる、龍馬の青年時代は津本氏の作家としての想像力が発揮され、読んでいて面白い。
反面、歴史が下るにつれ、龍馬はその時代の重要人物になっていき、龍馬自身の手紙以外にも、当時の多くの人物の日記に龍馬が登場し、それらが数多く引用され、候文が多いため、少し読みづらくなる。そして後半は手紙、日記、その他数多くの資料を引用しながら、それらの間をつなげるように、津本氏が説明を入れたり若干の想像を入れたりし、ひたすら史実を忠実に再現しようとし、ここが読みづらくもあるけど、面白いところでもあった。また龍馬の快男子とは言えない面も多く紹介され、「竜馬がゆく」より、こちらの方が実際の龍馬像に近いだろうなと思われた。
ちなみに小説として勝手に点数をつければ、
「竜馬がゆく」 総合10点
「龍馬」 総合8点

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不動明王制作 10月はここまで

0DSCN2225.jpg
相変わらず進みません。

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