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-余興として-

日々の事など

高槻・成合の人魂

(怖い話シリーズ)

今回は、実際に高槻で起きた事件を紹介。
実際にあった話と言うのは、まぁあまりくない話が多いが、今回の話もくない。
しかも非常にありきたりな、どこででも聞いたことのあるような話。

しかし今回紹介する話のすごいところは、テレビで、しかもワイドショーではなくニュースで取り上げられた点。また新聞でも大スポとかではなく、ちゃんとした全国紙の地方版ページに事件が紹介された。

この幽霊騒動が起きたのは、たしか1980年代半ば頃だったと思う。
場所は高槻の川久保から成合にかけて。

話の内容はおおよそこんな感じ.....

乗用車の二人が深夜に川久保方面から山を下っていると、どう見ても、人気のない山の中には不釣合いな女の子が道を歩いていた。(ちなみにその女の子はタンクトップだったらしい←これは後日の噂)
不審に思い車を止め、どこまで行くのか聞いてみると「駅まで」ということだった。
自分達も山から駅方面に降りていくところだったので「それなら」と言うことで車に乗せてあげた。
#話はあくまでありきたりですが...
そして成合まで降りてきたところで後ろの席を見ると誰もいなかった。びっくりして車を止め、その子が座っていた席を見ると、敷いていたクッションが濡れていた。気持ち悪いのでそのクッションをその場に捨て、とりあえず警察へ行った。そして警察官を連れて現場に戻った。そして警察官が件のクッションを手に取ろうと持ち上げると、そのクッションから人魂が飛んでいった。

と言うお話。
この警察官の証言があったので、ワイドショーではなくニュースで取り上げられたようだ。

私も..、すぐに現場を見に行ったが、当然、人魂も幽霊も見れなかった。


話は脱線するが、ほぼ同時期に新聞に載った、成合で発生した事故のニュースも、何故か忘れられず記憶に残っている。

ダンプカー、イノシシと衝突。イノシシ即死。中古700万円で買ったばかりのダンプカーは側溝に落ちて廃車。
即死したイノシシは血抜きをしなかったので値が落ちたが30万円で売れた。

と言うニュース。
このニュースは上の通りの内容で読売だったか朝日だったかの新聞に載っていた。

コメント

なつかしー

1年以上も前の記事にコメントすみません。
2つのニュースともあまりに懐かしくてついつい書き込み
してしまいました
私は当時三島高校に通っていたので、この新聞記事読んで
ワクワクした記憶があります。
たしか、タクシーの方は、高槻霊園に行くか帰るかの
途中でしたよね。それから運転手の後頭部が、いつの間にか
虎刈りになってたというのも新聞に書いてあったと記憶して
います。

コメントありがとうございます。
なつかしいですねー。
「虎刈り」の話(噂?)は、記憶に残っていませんでした。
以前の高槻は有名な芥川鉄橋など、幽霊の名所がたくさんありましたが、最近は聞かなくなってきましたねー。
私の知っているものは、また紹介していきたいと思います。

ピンク

たしかピンクのタンクトップの女性だったらしいですね。

車2台で走ってて女性を乗せてからアクセルを踏んでも
前の友人の車に追いつけなかったとか。

なつかしい。当時はバイト仲間で現場までよく行きました。

なつかしいですねー。

そのうち高槻の心霊スポットマップを作ろうかな。
それを見ながら心霊スポットツアーが出来るようにしたら...近所の人は迷惑かなー..。

また、古い日記にコメントすみません。
昨日約20年ぶりに川久保に行きました。
滅多に無い自由時間があったものですから。
バイクで行ったのですが、路面が悪くオマケに2輪通行禁止
だったので何も楽しい事はありませんでしたが、懐かしい気分に浸りました。
例の幽霊の話ですが、当時私は某自動車ディーラーに勤めており、そこのお客さんが実際に女の子の幽霊を車に乗せたそうです。車のシートを焼却処分にしたため新しいシートを注文にいらしたのです。

kurokuroさん、コメントありがとうございます。
幽霊騒動の件、
そうなのですか...確かにクッションを捨てただけだと気持ち悪いですよねー。
シートも...捨てるだけだと何か後味悪いので、やっぱり焼くんですね。しかし当時その当事者のディーラーにいたとは..何か興味深い話も聞かれたのではないでしょうか?
あるようでしたら、是非聞きたいですねー!
(野次馬ですみません.....)

その方は2ドアのスカイラインに乗っておられました。
雨の真夜中に川久保へ。
男3人だったので、幽霊の噂は聞いていたそうですが、迷う事無く、女性を乗せたそうです。『高槻駅まで』と言われたそうです。
寄り道せず駅まで直行したそうですが、駅のそばまで言った時には女性は消えていたそうです。
2ドアの車で女性は後部座席だったそうです。
なのに女性が消えた瞬間を誰も気付か無かったそうで、記憶すら皆曖昧だったそうです。
後日、シートは交換しましたが、車の各部の傷みが早く、お金がかかるからと言う事で乗り換えられました。
僕自身川久保には何度も行きましたが一度も見てはいませんが。
ただ、霊が見えると言う友人がいましたので車に乗せて連れて行ったことがあります。
若い頃、心霊スポットめぐりが流行った物ですから、色んな場所に一緒に行きました。
内緒で連れて行ってもどんな所へ行くのか予想できたようなので、嘘を言っていたとは思えません。

川久保では入り口の右手にバスターミナルがありますよね?
そこを過ぎたとたんに、友人が左右と車外を見、後ろから前へと視線を送ったのがこちらにも分かり、僕は怖くなって猛スピードで走り抜けました。Uターンする気になれなかったので、京都周りで帰宅しました。
友人が見たのは、白い着物の女性、あと形にならないほどの弱い霊が無数にいると話していました。
その友人に言わせると、『僕』には見えないと言ってました。
『霊は訴えたい事があるから出てくるわけで、見えない相手には最初から出てこない』のだと。
興味本位、霊に対する恐怖感が強すぎる人には見えないそうです。

kurokuroさん、詳しい内容、ありがとうございました。
読んでいると、なんだかその場に居合わせたような気になり、少し怖くなってきそうです。
すぐ上の採石場で死体が埋められていた事件もありましたが(あれは確か男性でした)、見つかっていないのが他にいくつもあるのかもしれないですね。

やっぱり「興味本位」の物には見えないのですね.....。

いつの間にか情報が充実されててびっくり!
当時読売新聞に出てたの覚えてるけど、記事とか残ってないものでしょうかね。私にとっては、怪談というより、大切な昔話としてとっておきたい気持ちでいっぱいです。

再度のコメント、ありがとうございます!

当時の記事でしたら図書館にあるのではないかと思いますが、探すのは大変ですね。

この話に限らず、高槻には幽霊話がたくさんありますので、「高槻の幽霊」とかいう本にして、誰かまとめてくれないでしょうかねー?

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