『旅をする木』 星野道夫(著) −文藝春秋−
アラスカでの色々な体験/生活を集めたもの。主に、アラスカの自然、人々、そして熊.....。
星野道夫さんの本はいつも心を静かにキレイに広くしてくれる。
最近、がちゃがちゃとめまぐるしく展開が切り替わる本を読む事が多かったせいか、久しぶりに星野道夫さんの本を読むと、文章の静かさに最初は少し戸惑いを感じた。
しかしすぐに星野ワールドと言うのか、星野さんの目を通してみたアラスカの自然と人の魅力にどっぷり浸ることができた。
一文字キーホルダー
先日作ったキーホルダー、なかなか良い出来だと我ながら思い、いっぱい作って友達にもあげようと思う...と、嫁さんに言うと、「嫌がられるからやめとき!」と言われた。
でも、何個か友達用に作った。
完成度も、先日の写真のものよりだいぶよくなっている。
もちろん「ま」ではなく、名前の一文字(漢字、漢字がわからない人は平仮名)をとって、それを使う。
「一文字キーホルダー」と命名。
でも、何個か友達用に作った。
完成度も、先日の写真のものよりだいぶよくなっている。
もちろん「ま」ではなく、名前の一文字(漢字、漢字がわからない人は平仮名)をとって、それを使う。
「一文字キーホルダー」と命名。
世捨て人
今読んでいる本に、アラスカの無人島で22年間一人で暮らしていた人(米国人)の話が出ていた。
非常に温かみのある好漢であったと書かれていた。
彼は年に一度だけ300km離れた町までボートを漕いで(確か”漕いで”と書いてあったと思う)毛皮を売りに行き、買い物をし、そして捨てずにとっておいてもらった一年間分の新聞をもらって帰る。
そしてその新聞の、ちょうど一年前のものを毎日読んだらしい。
稀に人が訪ねて来ると、
非常に温かみのある好漢であったと書かれていた。
彼は年に一度だけ300km離れた町までボートを漕いで(確か”漕いで”と書いてあったと思う)毛皮を売りに行き、買い物をし、そして捨てずにとっておいてもらった一年間分の新聞をもらって帰る。
そしてその新聞の、ちょうど一年前のものを毎日読んだらしい。
稀に人が訪ねて来ると、
すごい部屋
そんなことはどうでもええんとちゃう?
「そんなことはどうでもええんとちゃう?」
と...言ってみる。
何がって?
「それはなんでもええんとちゃう?」
『大きな約束』 椎名誠(著) −集英社−
特に何が書いてあると言うものではないが、以前から椎名作品を読んできた者には外せない本のように思います。残念だったのは、この本で初めて知ったのですが、既に写真家の高橋昇さんが亡くなっていた事。
帯には「岳物語から25年...」とあった。
息子さんを題材にした「岳物語」であったが、「大きな約束」では岳君が結婚して孫まで出来ていた。
たびたび出てくる、孫の風太君との電話での会話の様子がいい。
考えたら「岳物語」を読んだ私は二十代半ばだった。今は四十代のちょうど真ん中で私にも息子が二人できた。
オリンパス E-P2 ?
冬のボーナスが出たら欲しいなと思っていた「E-P1」。
そろそろボーナス時期が近づいてきて、しかもカード支払いにすると、既にボーナス支払い圏内に入る時期となり、E-P1はだいぶ安くなったかな...と、インターネットを見てみると.....!
そろそろボーナス時期が近づいてきて、しかもカード支払いにすると、既にボーナス支払い圏内に入る時期となり、E-P1はだいぶ安くなったかな...と、インターネットを見てみると.....!
今日の風景: 一ノ森山頂付近の風に曲がった白骨樹
先日行った四国剣山の隣の一ノ森山頂付近。
夕暮れ後、まもなくあたりは闇につつまれるというころ。
冷たい風が吹いていました。
この一ノ森山頂ヒュッテ付近には白骨樹というものが幾つかあって、これにガスがかかると神秘的な景色を作っていた。
上の木は、これも白骨樹なのだと思うけど、山頂すぐそばの崖っぷちにあって、強風に吹かれながら育ったのかな...。


